parisma’s diary

50代手前。夫婦2人暮らし。

TSUTAYA、生き残って。

みなさん、どのような形で音楽を聴かれていますか?

若い方ならサブスク契約してスマホで聴いてるんでしょうね。

 

でも、私たち夫婦は、TSUTAYAでCD借りて、PCで取り込んで、

私はiPod、妻はWalkmanで聴いています。

 

サブスクで契約しているものは、Amazonプライム特典の、Amazon Musicのみ。

音楽を聴くときのデータ量が気になるなら、Wi-Fiにつないで、ダウンロードして、

オフラインにして聴けばいい。

 

分かっています。

私ならiPodなのでできます。でも妻はWalkmanなのでできません。

(Walkmanにネットワーク機能がないから)

 

なので、愚直なまでに、CDを借りて(もしくは買って)、PCに取り込み、聴く。

なんかサブスクで聴くと、所有感が無い、というか。

自分のもの、っていう感覚が薄い気がするんですよね。

音楽ファイルを所有して、自分の音楽ライブラリを充実させるのも

楽しかったりしますしね。

 

で、前置きが長くなりましたが、タイトルの件です。

CDを借りることは、私たちの音楽Lifeの死活問題だったりしますが、

近所のTSUTAYAが続々と閉店しているのです。

 

最寄り駅のTSUTAYAが3年前に潰れ、

隣駅のTSUTAYAが今年潰れ、

今は3駅先のTSUTAYAまでCDを借りに行っています。

そのTSUTAYAが潰れたら…。近場にレンタル屋がない…。借りる先が無くなる…。

戦々恐々としています。

 

お願いだから、TSUTAYAには生き残ってほしい。

いや、TSUTAYAじゃなくてもGEOでもいい。

私たちの音楽Lifeのために在り続けてほしい。

この願い、切実です。